2008.12.16
報道関係者各位プレスリリース
キー・ポイント株式会社
代表取締役 上辻 敏之
災害時安否確認システム『多守Plus(おおもりプラス)』のオプションとして
新型インフルエンザ発生時の状況確認機能をリリース。
1人1ヶ月あたり50円のオプション料で、懸念される大流行時のBCPを支援します。
http://www.key-p.com/omori/
ソフトウエア開発および情報サービス提供を行うキー・ポイント株式会社(兵庫
県神戸市、代表取締役:上辻敏之)は、提供中の災害時安否確認システム『多守Plus
(おおもりプラス)』に大流行が懸念される新型インフルエンザ発生時の状況確認機能を、
オプションとして新たにリリースし、提供を開始いたします。
新型インフルエンザに関しては、政府予想では新型インフルエンザが発生すると死亡者は
17万人から64万人と推定され、国・自治体だけでなく、事業者や職場でも対策を
取ることを促しています。
近い将来必ず発生するだろうと予想される新型インフルエンザに対する備えとして、
企業の活動を停止しないためにもBCP(事業継続計画)の策定は必要です。
厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
『多守Plus(おおもりプラス)』新型インフルエンザ状況確認オプションは、BCPの初動として
大切な状況の確認を素早くスムーズに行えるよう支援します。従来の『多守Plus』
と同様に、携帯電話メールとインターネットを利用し、ユーザへの一斉状況確認を行います。
ユーザからの返答はグラフ表示と状態による色分け表示で、すばやく社内の発生リスクの
状況を確認することが可能となり、対策を早期に取る事が可能です。価格は『多守Plus
(おおもりプラス)』(100ユーザ 初期費用1万円月額1万円(税別))に付加するオプション
費用として、100ユーザあたり月額5,000円(税別)を予定しています。
一般企業は勿論、特に人との接触が多いスーパーや飲食店、教育業界、また生活に
必要なインフラ企業等への販路拡大を想定しています。
キー・ポイントでは、今後もBCPを支えるシステム開発におけるリーディングカンパニーを
目指すべく、システムの安定した提供と新技術の開発に注力してまいります。
『多守Plus』サイト:http://www.key-p.com/omori/
キー・ポイントの会社概要:http://www.key-p.com/
会社概要
社 名 キー・ポイント株式会社
代表取締役 上辻 敏之
本店所在地 〒650-0023 神戸市中央区栄町通6丁目1-17
栄町通佐田野ビル7F
資 本 金 2,000万円
事 業 1.自社開発サービスの提供
2.システム導入の提案、開発/運用サポート導入
3.コンピュータ及びソフトウエアの販売
4.サーバーレンタル、ハウジングサービス及び周辺機器の保守
5. アウトソーシング、業務請負
プレスリリースお問い合わせ先
キー・ポイント株式会社
営業部( sales@key-p.co.jp )
tel:078-361-1156





