2007/6/8 金曜日
* 定期購読雑誌 *
こんにちは。KP事務担当の小林です。
キー・ポイントでは、会社で定期購読している雑誌がたくさんあります。
★Unix MAGAZINE
★Software Design
★日経SYSTEMS
★日経コミュニケーション
★日経ネットワーク
なので頻繁に新刊が会社に届くのですが、以前は届いた雑誌はとりあえず
社長の上辻さんに一番に回して、後は適当に興味ある人が読むという大変
アバウトな購読方法になっていました。
しかし、この方法では、新刊が届いたことにまったく気づかない社員もいます。
特に神戸に本社が移ってからはスタッフ数も増えたので、新しいスタッフは現在
どんな雑誌を会社で講読していて、それがいつ届くのかもまだよく分かっていません。
せっかく会社で定期購読している雑誌なので、全員が確実に読めるようにしたい!
全員が全ての雑誌を読めないにしても、いつ、どんな雑誌が会社に到着したのかを
スタッフ全員に知ってもらいたい!
総務担当の私はその思いに駆られ、社内での定期購読雑誌の取扱いについてルールを
考えようと思ったのでした。
まず最初に試したのは、私の得意分野である超アナログの方法。
到着した雑誌に社員全員の名前の欄を表を貼って回覧するという方法でした。
えー、この方法はすぐにボツになりました(^^;
まず回覧するのにやたらと時間がかかりすぎました。
じっくり読む人、とりあえずザーと流し読みする人、読める時間ができるまで
机の横に山積みにする人などなど。。。
スタッフ全員一周するまでに次々に新しい雑誌が到着するので、
いざ「あの雑誌のあの記事が読みたい!」と思った時に
「今どこに回っての???」と探し回らなければならなくなって
しまいました。
これではいけない!
と、そんな中で KP開発マネージャの大西さんから天の声が。。。
「staff-all(社員専用メーリングリスト)に案内を流して、
雑誌のURLを貼ってみてはどぉ?」
なるほど~
メーリングリストで案内すれば、社外で業務しているスタッフにもどんな雑誌が
到着したかを知らせることができるし、雑誌のURLを貼っておくことで雑誌の記事の
内容も一目瞭然です!
しかも非常に効率よく、スマートです。
その後すぐに大西さんの案を採用し、試したところ、これがなかなかうまい具合に
機能しておりして、現在もこの方法で運用中です^^
新刊雑誌の置き場は現在、私のいる総務の前にある、お茶用カウンター台の上
に設置されています。
新刊雑誌が到着すると、私がスタッフ全員宛にメーリングリストを流し、それを見た
スタッフ達が自分の時間のある時に新刊雑誌置き場に読みに来ます。
このルールにより、無事社員全員に購読雑誌の存在を知ってもらうことができるように
なりました。めでたし、めでたし^^
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