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	<title>KEYPOINT - キー・ポイント株式会社 Staff Blog &#187; Server</title>
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		<title>ヤマハRTXシリーズのSYSLOGをLinuxサーバで受信する</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 09:41:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トマト</dc:creator>
				<category><![CDATA[Server]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>

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		<description><![CDATA[トマト＠ネットワーク云々担当です。

ヤマハルータ、RTXシリーズのSYSLOGを、Linuxサーバで受信し、ログファイルとして出力する方法です。

ルータ本体に記録出来るログは、それぞれ以下の通りです。

RTX1000　最大500行
RTX1100　最大500行
RTX1200　最大10,000行
RTX1500　最大500行
RTX3000　最大500行

ルータ側で出力出来るログは、3種類あります。

・notice（IPフィルタ等で落としたパケット情報等）
・info（ISDNの呼制御情報）
・debug（ISDNおよび、PPPのデバッグ情報等）
　※大量のデバッグメッセージが出力されます


■検証環境
ルータ：RTX1100
サーバ：CentOS release 5.5

ルータ側IPアドレス：192.168.1.1
サーバ側IPアドレス：192.168.1.100
※lan1側のローカル環境で接続しています

取得ログ　　：notice
ファシリティ：local5
※サーバの「/etc/syslog.conf」ファイル内で、使用されていないファシリティ番号を使用

■ルータ側設定

# syslog notice on
# syslog host 192.168.1.100
# syslog facility local5
# save

■サーバ側設定
/etc/syslog.conf

*.info;mail.none;authpriv.none;cron.none;local5.none　/var/log/messages
※上記を追記しておかないと、messages側にもログが出力されてしまいます

# RTX1100
local5.*                                 /var/log/rtx1100.log

空ファイルを作成します。
# touch /var/log/rtx1100.log

外部からのSYSLOGを受信出来るようにします。
/etc/sysconfig/syslog

# Options to syslogd
# -m 0 disables [...]]]></description>
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		<title>アイビー柄の静音ラックが欲しい・・・</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 09:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maekawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[Server]]></category>
		<category><![CDATA[静音ラック]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは、家にはノートPCしかありませんが、アイビー柄静音ラックに憧れている前川です。
キー・ポイントではWebFileをはじめとしたASP/SaaSのサービスだけでなく、サーバラックも取り扱っています。株式会社エスアイ様のdBSeriesラックです。


先日、株式会社エスアイの関田様に来社いただきdBSeriesラックの製品開発にまつわる熱く興味深いお話をお聞きしました。



dBSeriesはレコーディングスタジオで稼動していたMacintosh G3の騒音を防ぐために作成したのが最初で、レコーディングスタジオでの防音対策の実績を重ね、サーバ用消音ラックを開発されました。


いろいろな会社で防音ラックを販売していますが、多くは、通常のサーバラックに吸音材をつけたり、大きなファンを天井につけて音が漏れないようにしています。
dBSeriesは消音チャンバー室を備え付けているため、ラックの全方向からの静音性を保っています。
消音チャンバー室があることで、他社製のラックとちがってずんぐりした形なのですね。


『稼動中のサーバを静かにするためのサーバラック』ではなく、『静かな環境を維持するためのラック』だなと思いました。


実際に測定器でプロジェクタの音量も測っていただきました。測り方のコツも教えていただき測定器も欲しくなりました。


dBSeriesは素材、部品も日々改良されており、お客様の状況にあった製品に進化しています。
dBSeries4.2の場合、カラーが14色から選べます。デザイン印刷も可能だそうです。
個人的には、「白地に黒か緑でアイビー柄」がいいです。


エスアイ様の品質へのこだわりが感じられるのは、返品保証です。
「騒音が解決しなかったときは、製品の返品も受け付けています」が、実際に返品されたお客様はおられないそうです。


職人技の集積のようなdBSeriesなのであまり安いものではありませんが、
オフィスにサーバを設置される際に検討いただければと思います。
静音ラックへのお問合せ、ご質問もお待ちしております。
お問合せはこちら：問い合わせフォーム
静音ラックのページはこちら：http://www.key-p.com/dbseries/
ブログでは語りきれなかった魅力をお伝えできると思いますので、どうぞどしどしお寄せ下さい。お待ちしています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>サーバ購入(PowerEdge R200)</title>
		<link>http://www.key-p.com/blog/staff/archives/147</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 12:02:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トマト</dc:creator>
				<category><![CDATA[Server]]></category>

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		<description><![CDATA[トマト＠ネットワーク云々担当です。
最近、弊社で新規にサーバを、また購入しました。
筐体は、DELLのPowerEdge R200で、以下のスペックとなります。
CPU：Xeon X3330 (2.66GHz/6MB L2ｷｬｯｼｭ/1333MHz FSB)
MEM：4GB
HDD：SAS 500GB(SAS6iR/RAID1)
上記の構成で、消費電力は、通常で約90W、高負荷時、約140Wでした。
試しに、HDBENCHでベンチマークを行ったので、結果を公表致します。
是非、購入のご参考に。

Quadコアと言う事も有り、CPUでは、まずまずの結果です。
因みに、Pentium4の2.80GHz（FSB800）のマシンでは、「Integer：86703」、「Float：98017」と、8倍近くの差がありました。
※実行環境により、ベンチマークの結果は前後しますのでご了承下さい
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Postfixを使って受信メールでPHPを動かす</title>
		<link>http://www.key-p.com/blog/staff/archives/131</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 11:16:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大西</dc:creator>
				<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[Server]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.key-p.com/blog/staff/archives/131</guid>
		<description><![CDATA[今日は、Postfixを使って受信メールでPHPを動かす方法のご紹介です。
POPメールサーバは、メールを受信すると、各アカウントのメールボックスにメールを
貯めておきますが、メールボックスに入れるかわりに受信したメールを他のプログラム
に渡すこともできるんです。

この機能を使うと、どんなことができるかというと、例えば特定のメールアドレスに
メールを送ると、送信内容をBBS（掲示板）に反映したり、ブログの記事として投稿
したりと、普段、ブラウザを使って実行するのと同じようなことができます。
外出先からメールでブログ更新とか、今風でカッコイイでしょ。
と、前置きは長くなりましたが、設定方法です。 設定するファイルは、
/etc/aliases です。ここに

php: "&#124; /usr/bin/php -f /var/www/mail-exec.php &#62; /dev/null 2&#62;&#38;1"

こんな感じで、ユーザ（メールアカウントにあたる）と実行するプログラムを
&#124;（パイプ）でつないであげます。そして、aliasesファイルを更新するために、
newaliases コマンドを実行します。
たったこれだけ。php@メールサーバ　にメールを送ると、mail-exec.php が
実行されます。
さて、メールを受け取った mail-exec.php はどのようにすればいいでしょうか。
Postfixから受け取るメールデータは、標準入力として扱われます。まずは、
受け取った情報をそのまま出力するだけの簡単なものを用意してみましょう。


用意できたら、php@メールサーバ　にメールを送ってみましょう。実行結果が
/tmp/mail.txt　に出来上がります。ファイルの中身は、以下のような感じです。

From xxx@example.co.jp  Mon Jul 30 10:32:09 2008
Return-Path:
X-Original-To: php@key-p.co.jp
Delivered-To: php@key-p.co.jp
Received: from pamps2.key-p.com (pamps2.key-p.com [127.0.0.1])
        by pamps.key-p.com (Postfix) with SMTP id A7C2599D03B
        for ; Mon, 30 Jul 2008 10:31:07 [...]]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>SSHのセキュアな認証</title>
		<link>http://www.key-p.com/blog/staff/archives/125</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 03:27:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大西</dc:creator>
				<category><![CDATA[Server]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.key-p.com/blog/staff/archives/125</guid>
		<description><![CDATA[開発のお仕事をしていると、目の前の１台のパソコンだけで仕事が完結するということは少なく、
いろんな方法、経路でサーバなど他のマシンに接続することは、かなり頻繁にあります。
さて、みなさんが普段、他のマシンにアクセスするときの認証は、どのようなものをお使いで
しょうか。そう、ホームページを公開するためのレンタルサーバなど、FTPでアクセスしたり
するときの認証です。一般的には、アカウントとパスワードで認証する、パスワード認証
なのではないでしょうか？
キー・ポイントでは、会社の大事な資源を守るために、パスワード認証よりも強固な認証
方式である公開鍵認証を採用しています。
 公開鍵認証とは: パスワードのかわりに秘密鍵と公開鍵のペアを使う認証方法です。通常のパスワードを使った認証では、たとえ暗号化されているとはいえパスワードがネットワーク上を流れます。公開鍵認証ではパスワードはまったく (暗号化された形ですら) ネットワーク上に流れないので、こちらのほうが安全です。もちろん公開鍵認証でもユーザはパスワードに相当するもの (パスフレーズ) を入力しますが、パスワード認証と違いこれはローカルマシン上で秘密鍵を復号するためだけに使われ、ネットワーク上には流れません。
各自、秘密鍵と公開鍵を作成して、サーバーに公開鍵を置いておくことで、秘密鍵を
持っている人しかアクセスできなくなります。こうしておくことで、キー・ポイントのサーバ達は
パスワードアタックなどの不正なアクセスから守られているのです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Ubuntuのsources.list変更</title>
		<link>http://www.key-p.com/blog/staff/archives/122</link>
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		<pubDate>Fri, 16 May 2008 04:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トマト</dc:creator>
				<category><![CDATA[Server]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>

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		<description><![CDATA[トマト＠ネットワーク云々担当です。
最近話題の、Ubuntuと言うOSでは、APT（Advanced Packaging Tool）と言う、パッケージ管理システムが入っています。
ただ、パッケージを配布するサーバに障害が発生すると、パッケージのインストールが出来なくなってしまいます。
Apacheも、PHPも、MySQLもインストール出来なくなります。
そこで、「sources.list」と呼ばれる、パッケージを配布するサーバを記載したリストを変更する手順を紹介します。
パッケージ配布サーバ障害時の対応について
http://www.ubuntulinux.jp/switch-archive-mirror
上記は、GUIでの設定変更ですが、CUIの場合は、vim等で、ちまちま変更しないといけません。
と言う事で、sedコマンドでの一括変換方法をご紹介します。
カレントディレクトリに、書き込み権限があれば、実行出来ます。

# sed -e "s/jp.archive.ubuntu.com/ftp.jaist.ac.jp\/pub\/Linux/g" /etc/apt/sources.list &#62; ./sources.list
# sudo cp /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list.jp.archive
# sudo cp ./sources.list /etc/apt/sources.list

他にも、パッケージを配布するサーバはありますので、最適なサーバを探してみて下さい。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Apache2を止めずに設定ファイルを更新する</title>
		<link>http://www.key-p.com/blog/staff/archives/121</link>
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		<pubDate>Thu, 15 May 2008 04:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大西</dc:creator>
				<category><![CDATA[Server]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>

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		<description><![CDATA[自分だけでサーバを使っていると、あまり気にせずに再起動できるのですが、
サービスを提供しているWebサーバなどでは、そう簡単に止めるわけには
いきません。しかし、時には設定を変更したい場合もあります。そういうときに、
設定ファイルだけ再読み込みさせる方法です。


$ sudo /usr/sbin/apache2ctl configtest
$ sudo /usr/sbin/apache2ctl graceful

設定ファイルを書き換えたときは、まず configtest で、設定ファイルの
記述フォーマットが正しいかチェックします。正しい場合は、 Syntax OK が
返ってきます。次に graceful で設定ファイルを再読み込みさせてやります。
これでWebサーバを止めることなく設定を更新することができます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>hosts.denyでアクセス制限</title>
		<link>http://www.key-p.com/blog/staff/archives/94</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 06:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トマト</dc:creator>
				<category><![CDATA[Server]]></category>

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		<description><![CDATA[トマト＠ネットワーク云々担当です。
サーバを運用していると、攻撃や、不正アクセスを受ける事はよく有ります。
今回は、SSHへの連続的な攻撃を、サーバで判断し、自動でアクセスを拒否するスクリプトを紹介します。
攻撃の判断基準は、存在しないユーザでのアクセスと、存在しないユーザで、パスワード間違いの接続、存在するユーザで、パスワード間違いの接続の3種類です。
スクリプトの内容的には、crontabを使用し、一定間隔でログファイルをチェック、指定回数以上の攻撃を検知すると、hosts.denyファイルにて、該当IPからのSSH接続を拒否すると言う物です。

最新ファイルは、コメント欄のURLからダウンロード出来ます。
以下のコードを、コピー＆ペーストで使用しないで下さい。
※環境により、不用なコードが入ってしまう場合があります
ssh-check.sh
PLAIN TEXT
CODE:




#!/bin/sh


&#160;


#------------------------------------------------------------------------------#


# &#91;SSH&#93; hosts.denyでアクセス制限


#------------------------------------------------------------------------------#


# Date&#160; &#160; &#160;:2008/12/09


# Version&#160; :1.0.1


# Copyright:KeyPoint,Inc.


# Author&#160; &#160;:tomato


#------------------------------------------------------------------------------#


&#160;


#------------------------------------------------------------------------------#


# 環境設定


#------------------------------------------------------------------------------#


# 攻撃判断回数（デフォルト10回以上でアクセスを拒否）


NG="10"


&#160;


# ログファイル


LOG_PATH="/var/log/secure"&#160; &#160; # RedHat&#40;CentOS&#41;


#LOG_PATH="/var/log/auth.log"&#160; &#160;&#160; &#160;# Debian&#40;Ubuntu&#41;


#------------------------------------------------------------------------------#


&#160;


#------------------------------------------------------------------------------#


# スクリプト本体


#------------------------------------------------------------------------------#


#実行ユーザの確認


USER=`/usr/bin/whoami`


&#91; $USER = "root" &#93; &#124;&#124; &#123;


&#160; &#160; echo "///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////"


&#160; &#160; echo "/////&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;Error!&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; [...]]]></description>
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