TOP > dBseries(デービーシリーズ) 静音のヒミツ / OPTIMIZED AIRFLOW
静音のヒミツ
騒音と放熱の課題をシンプルにスマートに解決するOPTIMIZED AIRFLOWテクノロジー
音を密閉して遮断する静音ラックでは、放熱に対して十分に安全であることが必須条件です。 オプティマイズド(最適化)エアフローの概念を取り入れ、お客様それぞれに適合調査を実施して、個別での最適仕様で製品供給を行います。
風量を正しく確保すること
- 必要風量の調査(機器内部に装着された冷却ファン仕様、流路損失など)
- 吸気、排気経路、方向の調査(吸気口の位置、排気口の位置)
- マウント仕様、物理的寸法の調査(カタログ寸法)
排気のループを防止すること
- 遮蔽構造、ブランクパネルなどを機器に合わせた専用仕様で供給
ラック仕様の最適化
- ファンユニットの仕様による適切な風量確保(口径、スピード、数量、騒音性など)
- 消音チャンバー容積、ラック内容積の最適化(筐体寸法)
- 流路抵抗の配慮、流路断面積の最適化(コレクターパイプ口径、数量)
- 配線口からのエア流入、漏れ、騒音漏れ防止(ケーブルクランパー仕様、数量)
ご購入をご検討のお客様へ
dBseries静音ラックをより静かに、より安全なラックをお届けするため、お見積もり時には収納される機材の詳細情報をお伺いし、 お客様の環境に合うよう個別で最適化を考えています。お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。







ページの先頭へ