ZXing を使ったQRコードの作成

2012.04.06.金
技術

久しぶりの投稿となりましたが、前回は野球ネタでしたので、
今回は技術ネタを1つ。
普段は主に、javaでの開発に携わっている私ですが、先日仕事で触ることのあった
ZXingというライブラリがいい感じにだったので、そちらのネタを。

ZXing (“Zebra Crossing”)とは、
googleが作った、バーコードのエンコード・デコードのライブラリです。
主にスマートフォン向けの開発に作成されたライブラリらしく、
Androidなどで多く使用されています。
もちろん、Java SE でも使用できますし、Java以外にも、
iPhone向けのObjective C など多くの言語で使用可能です。
(一部機能のみとなるものもあります。)

主なコードは下記のとおりです。


Writer writer = new QRCodeWriter();
BitMatrix data = writer.encode(contents,      BarcodeFormat.QR_CODE, size, size, encodeHint);


 

と簡単に、QRコードを作成してくれます。
後は、ファイルに出力したり、DBに登録したりいろいろと。

今回はQRコードの出力についてでしたが、
ZXingには他にも、いろいろと機能がありますので、
また触ってみたいと思います。

-->