開発日誌

2008/8/6 水曜日

Googleストリートビュー

Filed under: お勧め, 技術 — 杉本 @ 9:29:58

こんにちは、杉本です。

Googleの「ストリートビュー」機能が、8月5日にリリースされたようなので使ってみました。

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2008/8/1 金曜日

Postfixを使って受信メールでPHPを動かす

Filed under: 自己紹介 — ohkawa @ 20:16:07

こんにちは、大川です。

今日は、Postfixを使って受信メールでPHPを動かす方法のご紹介です。

POPメールサーバは、メールを受信すると、各アカウントのメールボックスにメールを
貯めておきますが、メールボックスに入れるかわりに受信したメールを他のプログラム
に渡すこともできるんです。
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2008/7/3 木曜日

SSHのセキュアな認証

Filed under: Server — ohkawa @ 12:27:41

こんにちは、大川です。

開発のお仕事をしていると、目の前の1台のパソコンだけで仕事が完結するということは少なく、
いろんな方法、経路でサーバなど他のマシンに接続することは、かなり頻繁にあります。

さて、みなさんが普段、他のマシンにアクセスするときの認証は、どのようなものをお使いで
しょうか。そう、ホームページを公開するためのレンタルサーバなど、FTPでアクセスしたり
するときの認証です。一般的には、アカウントとパスワードで認証する、パスワード認証
なのではないでしょうか?

キー・ポイントでは、会社の大事な資源を守るために、パスワード認証よりも強固な認証
方式である公開鍵認証を採用しています。

公開鍵認証とは: パスワードのかわりに秘密鍵と公開鍵のペアを使う認証方法です。通常のパスワードを使った認証では、たとえ暗号化されているとはいえパスワードがネットワーク上を流れます。公開鍵認証ではパスワードはまったく (暗号化された形ですら) ネットワーク上に流れないので、こちらのほうが安全です。もちろん公開鍵認証でもユーザはパスワードに相当するもの (パスフレーズ) を入力しますが、パスワード認証と違いこれはローカルマシン上で秘密鍵を復号するためだけに使われ、ネットワーク上には流れません。

各自、秘密鍵と公開鍵を作成して、サーバーに公開鍵を置いておくことで、秘密鍵を
持っている人しかアクセスできなくなります。こうしておくことで、キー・ポイントのサーバ達は
パスワードアタックなどの不正なアクセスから守られているのです。

2008/7/2 水曜日

多守Plusリリース!

Filed under: 技術 — 杉本 @ 21:21:27

こんにちは 多守Plus担当@杉本です。

私はJava案件の担当がほとんどですが、キー・ポイントで唯一PHPのアプリを担当した案件で、
この度、「多守」改め「多守Plus」としてリニューアルする事となりました。

え?何が「Plus」だって?もちろん価格が‥、いやいやそれは内緒で、
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2008/6/23 月曜日

ちょろっとAccessメモ

Filed under: 技術 — 澤田 @ 20:28:41

ちょろっとAccessメモ。

選択クエリの結果に連番を振りたいときの技。

ーーーーーーー
顧客テーブル
ーーーーーーー
顧客コード
氏名
性別
ーーーーーーー

というテーブルから、性別が女性の人だけを選択して、連番をふります。

まずは普通に、女性だけを抜き出す選択クエリを作ります。
で、一番右の空いた枠にでも、↓こんなのを入れます。

連番: DCount(”*”,”顧客テーブル”,”[性別]=’女’” & ” AND [顧客コード]<=” & [顧客テーブル].[顧客コード])

ちょっと長くて、折り返されて表示されてるかもしれませんが、クエリには、
折り返さないで一行で書いてくださいませ。

l フィールド | 顧客テーブル.* | 性別 | 連番:Dcount(略) |
| テーブル | 顧客テーブル | 顧客テーブル |   |
| 抽出条件 |   | =”女” |   |

これを実行すると、

| 顧客コード | 氏名 | 性別 | 連番 |
| 2 | 山田○子 | | 1 |
| 5 | 鈴木△子 | | 2 |
| 12 | 佐藤□子 | | 3 |

というような結果が返る、、、ハズです!

[性別が女]で、[顧客コードは私と同じか私より小さい]というレコード数を、
順番にカウントしていっています。これで、必然的に連番になるわけです。

顧客コードのような、ユニークのキーがあるときにしか使えません。
大小を比べくてはいけないので、数値である必要もあるかも。
※コードがテキスト型の数字ってときは、Cintを付ければダイジョブです。

大概の場合は、テーブルにIDやコードの類があると思うので、結構使えます。

2008/5/20 火曜日

はじめまして!

Filed under: 自己紹介 — 田中 @ 13:05:34

こんにちは、はじめまして。
今年4月にキー・ポイントへ入社しました。田中と申します。
入社からもう一ヶ月以上経ってしまっていますが、自己紹介させていただきます!

某電子専門学校(隠せてない;)のグラフィックデザイン科で2年間勉強してきて、このたび、新卒採用で採用していただきました。
そうです。グラフィックデザイン科です。入社するまでプログラムを触った事がありませんでした(今もまだそんなに使えないんですが)
では今は何をやっているのかと言いますと、webデザインや、資料に使う画像作成だったり…だったりです。
まだまだ分からない事もたくさんですが、それでも最初よりは成長した…気がします。
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2008/5/16 金曜日

Ubuntuのsources.list変更

Filed under: 技術 — トマト @ 13:30:51

トマト@ネットワーク云々担当です。

最近話題の、Ubuntuと言うOSでは、APT(Advanced Packaging Tool)と言う、パッケージ管理システムが入っています。
ただ、パッケージを配布するサーバに障害が発生すると、パッケージのインストールが出来なくなってしまいます。
Apacheも、PHPも、MySQLもインストール出来なくなります。

そこで、「sources.list」と呼ばれる、パッケージを配布するサーバを記載したリストを変更する手順を紹介します。

パッケージ配布サーバ障害時の対応について
http://www.ubuntulinux.jp/switch-archive-mirror

上記は、GUIでの設定変更ですが、CUIの場合は、vim等で、ちまちま変更しないといけません。
と言う事で、sedコマンドでの一括変換方法をご紹介します。
カレントディレクトリに、書き込み権限があれば、実行出来ます。


# sed -e “s/jp.archive.ubuntu.com/ftp.jaist.ac.jp\/pub\/Linux/g” /etc/apt/sources.list > ./sources.list
# sudo cp /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list.jp.archive
# sudo cp ./sources.list /etc/apt/sources.list

他にも、パッケージを配布するサーバはありますので、最適なサーバを探してみて下さい。

2008/5/15 木曜日

Apache2を止めずに設定ファイルを更新する

Filed under: 技術 — ohkawa @ 13:30:40

こんにちは、大川です。

自分だけでサーバを使っていると、あまり気にせずに再起動できるのですが、
サービスを提供しているWebサーバなどでは、そう簡単に止めるわけには
いきません。しかし、時には設定を変更したい場合もあります。そういうときに、
設定ファイルだけ再読み込みさせる方法です。
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2008/5/12 月曜日

30分でできるMacプログラム

Filed under: 技術 — toshisan @ 0:39:53

IPhoneのSDKが出たんで、久々にMacのプログラムをしようと思い、
XcodeやInterfaceBuilderを起動すると、UIが結構変わってる!
InterfaceBuiler⇒Xcodeの流れが、Xcode⇒InterfaceBuilderの流れ出作業を
するようになっている。理由は・・・まあ、しゃーないかって所。。

で、なにごともマネっこから開始なんで、そのドタバタを社長ブログに掲載しました。
Mac deプログラム Part1(パクリ編)始動

2008/4/22 火曜日

サイトの危険度をアイコンで表示してくれる「SiteAdvisor」

Filed under: お勧め — 杉本 @ 13:21:00

こんにちは杉本です。

最近はネタ不足気味なので、ツール紹介でも。
今回はMcAfee社よりサイトの危険度をアイコンで表示してくれる「SiteAdvisor」です。

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