Reeder for Macが便利すぎるので紹介

2010.12.09.木
Mac

大西です。今、味わった興奮が冷めないうちに書いちゃいます。


半年ほど前に、RSSリーダーを、Livedoor ReaderからGoogle Readerに乗り換えたのですが、その乗り換えた理由が、iPhoneでの閲覧で、Reederと言うアプリに惚れ込んだからでして、これがフィードを消化していくのにかなりいいテンポというか、ストレスなく出来るアプリなのです。同期が早いって言うこともありますが。

なので、フィードを読むのはもっぱらiPhoneになってしまったわけですが、このReederのMac版がでるという噂を聞きつけてからと、まだか、まだかと待ちこがれていて、今月初めにDraft1が公開されてからというのも、使ってはみるものの個人的には、Reederで流し読みをして、Starをつけるのが1回目。

翌日、そのスターをつけた記事をもう一度みて、スターを消して、良ければInstapaperという、俗に言う「後で読む」というサービスに登録していくのがこのところの流れです。

ただ、ReederのDraft3までは、スターをつけるまでは、ショートカットキーを使って全て出来るので、非常に軽快なのですが、Instapaperへの登録だけが、アイコンをクリックしなければならず、キーボードから一旦手を離してマウス(Magic Trackpad)へ手を伸ばさないといけないのが、「らしくないな」と思っていたのと同時に、「はやくショートカットキーを実装して欲しい」という思いでした。
(アイコンを出さないようにすると、SHIFT+tで出来ないこともないですが、矢印キーを使わないといけないので、PFU Happy Hacking Keyboard Professional2の私には致命的ですw)

ただ、今日バージョンアップがあったので、期待して内容を見てみたところ、ショートカットキーの追加はなく、その代わりにSwipe機能がついたという事で、ちょっとガッカリだったのですが、このガッカリが一瞬で、「すげ〜〜〜〜」に変わったので、紹介をしておこうと、書き始めました。

(前置きが、かなり長くなってすいませんw)




これが、画面になるんですが、3ペインで至って普通です。

左から、フォルダ分けされたフィードの未読数、選択されたフォルダのフィード一覧、フィードの内容。となっています。

で、これに以下の様な設定をしてします。


これでなんと、Swipe(Magic Trackpadだと指三本でなぞる)を上、下にするだけで、前のフィード、次のフィードに楽々進めます。
これだけでもかなり楽です。

それに、加えて、左にSwipeすると、スターを付けたり消したりして、右にSwipeすると、Instapaperに登録してくれるという、ネットさえつながっていれば何のストレスもなく、フィードを消化できます。

う〜ん、興奮をそのまま伝えようと書きましたが、Macを持っている方は、是非お試しあれ。

公式ページからはまだダウンロードできないいようなので、ダウンロードは、こちらから。

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