委員会活動
キー・ポイントには、配属業務(開発、営業、総務、サポート、インフラ)以外にも委員会という社内横断組織があります。
採用支援や広報など、メイン業務以外の社内業務7つの委員会にわけて1委員会あたり大体2〜6人のチームで活動しています。
委員会の任期は1年、毎年担当する委員会が変わるため本業務以外にも色々な仕事に挑戦することができます。
また、原則委員会に割く業務時間は1ヶ月総労働時間の1/10までとなっているため、短い時間で物事を決め、推進する力も身につきます。
採用委員
「学生と会社の橋渡し役として、学生に近い目線からキャリア選択を応援します」
採用委員では、新卒採用に係る業務を行っています。
仕事内容は、選考することではなく、「学生さんのサポーター」としてキー・ポイントの魅力を伝えたり、学生さんの不安に寄り添うことです。
主に若手メンバーが中心となり、会社説明会や交流会の企画・運営、採用サイトの発信、学生さんとの密なコミュニケーションを担っています。自分たちも最近まで就活生だったからこそ、今の学生さんが何を知りたいのか、どんなことに悩んでいるのかを自分事として考え、等身大の言葉で向き合うことを大切にしています。
会社の採用に関わることは、自分たちの今後のキャリア形成の参考にもなります。
通常、人事など専門部署に所属しないと、採用関連の業務にはなかなか携われませんが、キー・ポイントでは委員会の活動を通じて、若手のうちに経験が可能です。
インターン委員
「学年を超えて、キー・ポイントや開発の楽しさをお届けします」
以前は採用業務の一部でしたが、より質の高い体験を提供するために独立した委員会です。
就活直前の学生さんだけでなく、1・2年生も含めた幅広い層に「IT業界の面白さ」や「働くリアル」を届けることを目的としています。具体的には、夏や冬に行うインターンプログラムの企画から当日の運営までを全て担当します。
未経験の学生さんにも楽しんでもらえるプログラミングの企画から、実際に社員が働いている業務フロア内で開発にチャレンジし、「IT業界で働くこと」や「キー・ポイントの魅力」をより身近に感じていただける企画などを用意しています。
よければぜひ体験してみてください☺️
広報委員
「社外への情報発信をまるごと担当します」
どんなに良い製品やサービスも、知られなければ存在しないのと同じ。
広報委員は、SNSやWebサイトを通じて、キー・ポイントの魅力を社外へ届けています。
キー・ポイントの公式キャラクター「キーポン」も、広報部の発案で、社内での総選挙を経て生まれました。
これからどんな風にキーポンが育っていくか、キー・ポイントの公式XやInstagramで一緒に見届けてください。
私たちの発信がきっかけで新しいお客様との出会いが生まれることを目指して、日々の活動に取り組んでいます。
技術委員
「社内全体の開発技術力アップを推進していきます」
Webシステムを開発するプロフェッショナル集団として、全社員の技術力向上をサポートするのが技術委員の役割です。
最新の技術トレンドや知見を社内で共有するための場作りや、新しい技術への挑戦を後押しする企画作りが主な仕事。
昨年は12月のクリスマスシーズンに、アドベントカレンダーになぞえて毎日開発部員が技術関連の情報を社内チャットに投稿する「KPアドベントカレンダー」を実施しました。好評だったのでこれからも実施を予定しています。
また、社内で活用されている各種システム(これらも元々は社員の「あったらいいな」から生まれたもの!)の保守・管理も担当。自社の技術を大切に育てながら、エンジニアが常にワクワクしてコードを書けるような、自由な環境づくりを追求しています。
図書委員
「社員が新しい情報に出会うことを手助けします」
図書委員は、社員が日常的に本に触れ、会社全体の知識ベースを底上げするための活動をしています。
キー・ポイントには、月額5,000円までの書籍購入支援制度や、社内で自由に借りられる本棚など、自ら学ぶ文化を積極的に応援しています。これらの制度を社員が上上手につかってもらうための仕組みを考えるのが図書委員の仕事です。
さらに、「大型書店ツアー」のような、みんなで本屋へ足を運んで興味のある本を探索し、ランチを共にする楽しいイベントも企画しています。一人では出会えなかった一冊を見つけてもらえることが、やりがいに繋がっています。
社内整備委員
「社内の飲料やお菓子の管理はお任せください」
社員が自由に飲めるドリンクや、リフレッシュに欠かせないお菓子(ラムネ、グミ、チョコなど!)が常設されているキー・ポイント。これらの在庫管理や補充を担当しているのが、社内整備委員です。
在庫管理だけでなく、「会社にどんなドリンクがあったら嬉しいか」のアンケートをとったり、季節に合わせて新商品を導入したりと、社内マーケティング的な役割も担当しています。
社内整備委員は、業務の合間の小さな「ホッとする瞬間」を支えてくれる、縁の下の力持ちです。
コミュニケーション委員
「社内のコミュニケーションが活発になるように企画していきます」
歓送迎会や忘年会を始めとするイベントの企画と、毎週月曜日に開催する朝礼の運営を行うのがコミュニケーション委員の業務です。
最近は、誰もが気軽に参加できる、ボードゲームやSwitchの大会を開催したりしています。
また、キー・ポイントにはThanksBotという、気軽に「ありがとう」をチャットで伝え合えるツールがあります(これは当時の新入社員が開発しました!)。
このThanksBotの利用を推進するのも、コミュニケーション委員のお仕事です。
部署や働き方の垣根なく、社員同士の心地良い関係性を作って行くことが目標です。