採用情報

キー・ポイントで働く人

マジメにコツコツもいいけど、
楽な方法を探して仕事を楽しもう。

代表取締役 大西 正晃

2002年入社。2009年、代表取締役就任。
姫路工業大学(現 兵庫県立大学)工学部情報学科卒業。1999年、ダイワボウ情報システム(株)に入社し、NECソフトウェア関西(現:NECシステムテクノロジー)に出向。退社後、インデックスデジタル(株)(現:シナジーマーケティング)で開発部マネージャーを経て、キー・ポイントに入社する。システムの企画・開発者でありながら、率先して営業訪問するオールラウンダー。

なぜIT業界に足を踏み入れたのですか?
「ソフト書けば100万円稼げる」
小さなころに教えられた言葉が忘れられなくて就職=ITで稼ぐ、と考えて志望しました。

パソコンに触ったのは小学生の時。 中学の時にはすでに、IT関連会社で働きたいと思ってました。 PC98全盛期の時代に、X68000シリーズを購入し、ゲームと年号暗記プログラムを作りました。パソコンを教えてくれた人が、「ソフト書けば一本100万円稼げる」と話してくれたのがきっかけで、プログラムに夢中になったものです(笑)

でも、高校時代は体育会系の部活に入ったので、そんなことすっかり忘れて、体育教師の夢を抱いたりもしましたよ。その時はパソコンから遠ざかってました。 それでも、怪我をきっかけに、またパソコンを触るようになって。 「IT業界は稼げるんだっけな」と思い出して、家でLinuxをいじるようになりました。 パソコンを触ってるのが自分の性分に合ってると思い、IT業界への就職を希望したわけです。

キー・ポイントの仕事の魅力とは何ですか?
普通のIT企業は、営業と開発がはっきりと分かれている。
当社は、組織の境界をフレキシブルに踏み越えられることで、お客様にご満足いただく=2倍以上の達成感を得ることができます。

率直に言えば、仕事が楽しく、達成感が大きいこと、ですね。私はシステム開発者ですが、営業先を訪問するのも好きなんです。 お客様の顔を見て、直に話を聞く。 そうすると、最初の問い合わせよりもっと深い、困っていることを聞くことができるんです。 営業者視点で困っていることを探り、開発者視点で、問題を解決するためのシステム、機能を考えて提案する。 それが、楽しいです。

一般的なIT企業は、明確に組織分けされていることがほとんどで、開発者が営業先に赴くのは、営業のアドバイザーとして付く場合がほとんど。 それに比べ、キー・ポイントは、開発に専念させる社員もいれば、希望者は営業先にどんどん訪問させるスタイルなんです。 なので、生の声が、開発部内に届くので、システムの企画立案にブレが少なく、お客様に喜んでいただける=二倍以上の充実感・達成感を得られるのが特長ですね。

社員や、これから入社を希望する人への要望を教えてください。
どんなことでも「自分の仕事に活かせないかな?」という発想が欲しい。
そのためにも、マジメにコツコツしてばかりいないで、楽できる方法を模索して、時間を作れる人になってください。

もっとどんどん、新しいシステムやサービスを提供していきたいと思っています。 社員一人に対して、一つくらい。 なので、いろいろなことに興味を持ってほしいですね。 それが、ITに関係があってもなくても。どんなことをしてても、「自分の仕事に活かせないかな?」と発想できてくれたら、なお嬉しいです。

そのためには、日々の仕事を、もっと楽にこなしてもらわないといけません。 マジメにコツコツもいいけど、楽な方法があれば、その分、新しいことを考える時間ができる。 最初ひと手間かかって苦労したとしても、次から楽になるなら、その手間を惜しまないようにして欲しいです。 楽して時間を作って、楽しく仕事とスキルアップを目指しましょう。

ある日のスケジュール