セキュリティ機能の見直し!Watasoonとの違いは?


今こそ社内ファイルの管理を見直そう!

社内のファイルを安全に管理できていますか?
社外とのファイルのやり取り方法が統一されていないと
管理者の目の届かないところで危険にさらされているかもしれません。
セキュリティ意識が高まる昨今、社内でファイルのやり取りの仕組みを作ることが大切です!

WebFileはストレージ機能があり、ファイルの管理から行えるシステムですが、
すばやくファイル転送だけ利用したい!という方にはWatasoonがおすすめです。
今回はこのWatasoonとの比較もしながら、
WebFileのセキュリティ機能について紹介していきたいと思います!

安心、安全なファイル送信

安全にファイルを送信
何よりも安心、安全にファイルを届けたいですよね。
WebFileはワンタイムパスワード、ダウンロード回数や期間の設定、またダウンロードの停止など、
Watasoon同様、安心にデータをやりとりしていただけるための機能が備わっています。

更に加えて、これらのセキュリティ機能を管理側で制限がかけられます。
パスワード方法を必ずワンタイムパスワードのみにする、ダウンロード期限を
3日以内で統一しておくなど、ユーザが設定する部分も管理側である程度制限することで、
社内全体でのセキュリティレベルの統一が実現できます。

全操作履歴の確認

履歴の確認
誰が、いつ、どのファイルを、誰に送ったのか。WebFileではユーザの全操作履歴が確認できます。
ダウンロードでの確認に加えて、ブラウザ上でも確認できるため
特定のファイルに関する操作をすぐに調べることもできます。
ちなみに、Watasoonではダウンロードでユーザ操作の確認ができます。

無料のサービスなどは履歴がみれないものが多く、操作の把握ができないという危険性があります。
履歴の管理はとても大切ですね。

万が一に備えて、ウィルスチェック

ウィルスチェック
アップロードされる全ファイルを対象にウィルスチェックを行います。
ユーザがWebFileにアップロードするときや、
収集機能によって非ユーザからアップロードされるファイルも対象になります。
万が一ウィルスに感染しているファイルがアップロード準備に入った場合、
事前に警告し、保管されている他のファイルへの感染を防ぐことができる機能です。

渡すことに特化したWatasoonとは別に、
ファイルを安心・安全に「管理」するWebFileでは導入したい機能ですね!
※ウィルスチェックはオプションです。

送信内容を必ず把握、上長承認

上長承認
許可なく機密情報などの重要ファイルを送らせないための機能です。
メール送信の際に上長を設定しておくと、
本文や送信ファイルなどを第三者である上長が確認ができ、「承認」「却下」の操作ができます。
誤送信による漏えいや、知らない間に重要なファイルが送信されてしまっていた!
といった問題を防げる機能です。
ファイルの管理、保護から行っているWebFileならでは機能ですね!
※上長承認機能はオプションです。

セキュリティ対策を組み合わせて使う

そしてこれらの機能以外にもWatasoonと同様に、IPアドレスでアクセス制限、
システムへの不正なログインを防ぐ連続ログイン通知など様々なセキュリティ機能を備えています。

もちろん、SSL通信による暗号化や、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得した
データセンターを利用しています。

また、他ユーザとファイルを共有できる、共有フォルダでは
ユーザごとに閲覧や編集などの権限の指定ができます。
安易なファイル操作を防ぐことで、情報漏えいのリスクを減らせる機能が備わっています。

いくつものセキュリティ対策を組み合わせて使用することで、
安全なファイル管理と顧客とのやり取りを実現できます!

大規模な情報漏えいのニュースをたびたび見聞きする昨今、
ぜひ御社のファイル管理の仕組みを見直してはいかがでしょうか!