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WFコラム1:情報漏えいに怯える前に対策の見直しを!

2016.08.24.Wed WebFile,コラム

大規模な情報漏えいのニュースを、たびたび見聞きする昨今。
企業規模を問わず、大切な情報の流出は、企業の信用や売上に著しい
影響を及ぼします。
取り返しのつかない事故が起こってしまう前に、社内の状況を、今一度
見なおしてみませんか?
大切な情報を守るため、WebFileがお手伝いします。
 
情報漏えいに怯える前に対策の見直しを!

業務で取り扱うデータの中には、機密情報や個人情報が含まれています。
内容共有のため、社内外を問わずデータを送受信されるかと思いますが、
取扱いは十分な注意が必要です。
 
また、セキュリティ対策や機密情報等の取扱いルールを定めて実行する
必要がありますが、社内全体へルールを厳守させることは容易ではなく、
情報漏えいに関する事故も後を絶ちません。
 
定期的にルールを見直すことはもちろんですが、ルールを守るための
仕組みづくりも大切になります。
WebFileは、ルールにそった設定を行い、情報漏えいの防止にお役立て
いただけます!
 
運用ルールに合わせてパスワード設定
以下の設定を行うことができます。
 
・パスワード文字数の範囲設定(例:4 〜 16文字)
・文字形式の利用設定(例:半角英数字記号のみ)
・前回と同じパスワードの利用可否
・アカウントと同じパスワードの利用可否
・強制的にパスワードの変更画面を表示させる日数設定(例:90日)
 
また、データ送付時は、ワンタイムパスワードがオススメです!
パスワードを取得する前にメールアドレスの入力が求められます。
メールアドレスが一致した場合のみ、自動でパスワードが送付されます。
最初から操作をやり直す場合、以前に取得したパスワードは無効となります。
※自由にパスワードが設定できる、指定パスワード機能もございます。
 
送るデータを誤った時はダウンロード停止
万が一、誤送信を起こした場合は、気づいた段階でURLを無効にし、
受け取り側がデータを取得できない状態にします。
 
関係者以外は閲覧させないアクセス制限
指定したIPアドレスのみアクセスを許可し、不正アクセスを防止します。
管理画面、ユーザ画面、専用URLよりアクセス可能なダウンロード画面と
アップロード画面で設定可能です。
また、共有用のフォルダに対しても、アクセス制限をかけることも可能です。
グループ共有機能(オプション)での利用となります
 
第3者による確認は上長承認
通常は、ユーザの操作によってデータが送付されますが、
上長承認の設定を行った場合は、指定された上長がメールの内容や、
データの中身を確認し、「承認」「却下」を行い、誤送信による情報漏えいを
防ぎます。
上長承認機能(オプション)での利用となります
 
上記以外にも、セキュリティに関する設定が多数ございます。
 
操作等が不安で実際にお試しになりたい場合は、1ヶ月無償でお試し期間を
設けております。
専用の試用環境をお送りしまして、疑問点や不明点はサポートいたします。
 
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。