
メール共有システム「GrpMail(グループメール)」にて、下記のバージョン4.22.0をリリースいたしました。
バージョンアップは、お客様ごとに順次行ってまいります。
タイミングは、お客様によって異なりますのでご了承ください。
今回のバージョンアップでは、下記について対応いたしました。
機能の追加・改善
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- 通常添付のメールを作る・承認する時に警告を出せるようになりました
- 代表管理者による所属ユーザーの二重チェック設定変更を制限できるようになりました
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■通常添付のメールを作る・承認する時に警告を出せるようになりました
メール作成時に通常のファイル添付を行うとき、また確認側が通常添付されたメールを送信・承認するタイミングでURL添付を推奨する警告を表示させることが可能になりました。
これにより送信者・承認者双方に「原則URL添付」のルールを意識付け、うっかりミスや確認不足を防ぎます。
- 多様な作成・承認フローに対応:
メール作成・編集時のファイル添付や「URL添付→通常添付」の切替時、作成者以外のユーザーによる送信・承認、さらにテンプレートの作成・編集時にも警告を表示します - 警告理由のカスタマイズが可能:
警告内に表示する理由文言は、運用ルールに合わせて自由に変更できます - スムーズな操作感:
警告表示はメール作成ダイアログを開くごとに1度のみのため、作業中の連続した操作を阻害しません
※ご利用環境やご契約内容により表示・動作が異なる場合があります。詳細はGrpMailサポートへご確認ください。
■代表管理者による所属ユーザーの二重チェック設定変更を制限できるようになりました
代表管理者は原則として二重チェック設定を変更できますが、今回のアップデートによりシステム管理者権限を持たない代表管理者に対しては、この変更操作を禁止するかどうか選択できるようになりました。
制限を「有効」にした場合の各権限の動作は以下の通りです。
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- システム管理者権限を持たない代表管理者:自身を含む所属ユーザーの二重チェック設定の変更ができません
- システム管理者権限を持つ代表管理者:自身を含む所属ユーザの二重チェック設定の変更ができます
これにより、システム管理者権限を持たない代表管理者による意図しない二重チェック設定の変更を防ぎ、統一されたセキュリティポリシーを強制することが可能になります。
※ご利用環境やご契約内容により表示・動作が異なる場合があります。詳細はGrpMailサポートへご確認ください。
不具合の修正
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- 複数のメール作成画面が開いている時に、添付ファイルが正しくアップロードされない不具合を修正
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その他の変更
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- テンプレート選択画面に添付アイコンが常時表示され、事前に添付の有無を確認しやすくなりました
今後とも、皆さまのご要望と真摯に向き合い、開発を進めてまいりたいと考えております。
GrpMailをどうぞよろしくお願いいたします。
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