もしかして、それは「大手企業だけの問題」だと思っていませんか。
実は今、最も警戒すべきは、自社のセキュリティの外側にある「繋がり」の脆弱性です。業務でクラウドサービスを利用している場合、そのサービスは果たして本当に安全だと言い切れるでしょうか。
「見えないリスク」が足元に潜んでいる
現場の判断で、会社の決裁を通さずに外部サービスを利用してしまう。こうした状態は、実は非常に危険なリスクを孕んでいます。管理の目が届かない場所でのサービス利用が、企業全体の信頼を揺るがす「一箇所の綻び」になりかねないからです。
では、私たちはこの目に見えない脅威に対して、具体的にどのような対策を講じるべきなのでしょうか。
今すぐ取り組みたい2つのこと
1.社内ルールの明確化(何を使い、何を禁止するか)
利便性だけでサービスを選ばず、会社として「利用可能なサービス」の基準を定め、許可フローを形にすることから始めましょう。
2.信頼に足るサービスの選定(安全性の根拠を確認する)
「有名だから」ではなく、そのサービスがどのようなセキュリティ対策を講じているか、客観的な指標で判断することが不可欠です。
安心してお使いいただけるファイル送受信システム「WebFile」
もし、資料の安全な「送受信」や「共有」において、より確かな環境をお探しのようでしたら、弊社のファイル送受信サービス「WebFile」を一度試してみませんか?
弊社のサービスは、皆様に安心してお使いいただけるよう、第三者機関による脆弱性診断を定期的に受診し、高い安全性を客観的に証明されています。
「何から手をつければいいか分からない」という方も、まずは「送る・受け取る」という日常の動作を安全な場所へ切り替えることから始めてみるのはいかがでしょうか。もしご興味があれば、ぜひお気軽にお試しください。
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