機能詳細

WebFile TOP > 機能詳細 > 一斉配信

一斉配信機能(※オプション)

img-function-allsend

一斉配信機能とは複数の宛先にそれぞれ異なるファイルを指定し、一度に配布を行う機能です。見積書や注文書など、宛先ごとに内容が異なるファイルを添付する場合にファイルごとのメールの作成の手間が省けます。
宛先をCSVファイルで指定する仕組みになっており、画面上での入力を省略することができます。異なる宛先に同じファイルを送信する場合は、CSVファイルに同じファイル名を記入することで送信が可能です。
また、WebFileはファイルを送る、受け取る、共有するシステムですが、ファイルを添付せずメールのみを送信することもできます。
  • ※一斉配信機能はオプションです。別途お申し込みが必要となります。

このような利用にオススメ

毎月や毎年など定期的に大量のメールを送る必要があるとき
一斉配信用のCSVで送り先を管理していただければ、それをそのまま取り込み、簡単に、確実に、メールを送ることができます。
※CSVファイルはExcelで作成・編集できます。
会社名や個人名が記載されたファイルを複数宛先へ送りたいとき
・本文に送り先の社名や個人名が入っている、契約書類・文頭に相手の名前などを入れた挨拶状
など…
送付先によって、内容が異なるファイルを送るとき
・金額や内容が異なる見積書や注文書
・相手の希望で案内する内容の変わる、製品の提案書やパンフレット
など…
ファイル添付が不要なメールを送るとき
・CCとBCCの間違いによる情報漏えいを防ぎたい!
・全社員への通達を一斉に行いたい場合
など…


一斉配信:ファイルあり

img-function-allsend1-2

配布したいファイルがあるフォルダを指定し、宛先情報が書かれたCSVファイルをインポートすることで一度の配信で宛先ごとに異なるファイルを配布することができます。本文では配布に必要なURL、期限、お名前、メールアドレスなどを変換文字で挿入することができ、効率よくメールが作成できます。


一斉配信:ファイルなし

img-function-allsend2

ファイルありの配信と同じように宛先をCSVファイルで指定し、一度の配信で複数の宛先にメールを送信することができます。メールの本文では宛先の名前やメールアドレスを変換文字で挿入することができ、文頭に相手の名前などを入れた挨拶状の作成も可能です。


宛先ファイル

img-function-allsend3-1

配信メール作成時に必要な宛先ファイルのサンプルをダウンロードすることができます。宛先ファイルは配信の種類によってフォーマットが異なります。配信する種類に合わせたサンプルデータをダウンロードすることで簡単に宛先ファイルを作成することができます。

配布機能

収集機能

グループ共有機能 (※オプション)

一斉配信機能 (※オプション)

セキュリティ

その他機能