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セキュリティ


パスワードロック機能

パスワードロック機能

WebFileで使用できるパスワードロック機能には、ファイルを配布するユーザが自由に決めることができる「指定パスワード」、複数のファイルをzipファイルに圧縮し、パスワードを自由に指定できる「zipパスワード」、2重チェックを行う「ワンタイムパスワード」の3つの機能があります。
ワンタイムパスワードロック機能とは、ファイルをダウンロードするまでにメールアドレスとパスワードの2重チェックを必要とする機能です。宛先のメールアドレスを入力すると、入力されたメールアドレス宛にのみパスワードが通知されるので、さらにそのパスワードを入力することでダウンロード画面までたどりつけます。
これらのパスワードロック機能を利用することで、その時のシーンに合わせたファイル配布・収集を行うことができます。


ダウンロード回数・有効期限設定

ダウンロード回数・有効期限設定

ファイルを配布するたびにダウンロード回数と、有効期限を設定することができます。
ダウンロード回数や有効期限を限定することで必要以上にダウンロードされることを防ぎます。またダウンロード回数と有効期限はWebFieの管理者により詳細に設定を変更することができます。


履歴管理

履歴管理

管理者だけでなく、操作するユーザ自身が自分のファイル操作にかかわるすべての内容を、履歴として閲覧することができます。履歴内容は文字検索で検索することも可能です。


SSL通信による暗号化(※ASPのみ)

履歴管理

個人情報や極秘の企業情報などを取り扱うため、操作上においても強固なセキュリティを確保しています。
業界初のExtended Validation(EV)SSL標準実装化により、ファイル共有のより高い安全性を確保しています。 マイクロソフト社が提供するWindows Vista や Windows XP 上の Internet Explorer8 でアドレスバーが緑色で表示されるため、Webサイトを訪れたユーザは、暗号化通信によりフィッシング詐欺の脅威から守られていること、また、サイトを運営する組織の実在性認証を視覚的に識別できます。
  • ※EV SSLは、ASP版のみ標準搭載です。OEM版は、SSL等を自社で取得していただく必要があります。


メール確認機能

メール確認機能

WebFileでメールを送信した後、受取人がファイルをちゃんと受け取ったのか確認するための機能で、1つは「開封確認機能」、もう1つは「ダウンロード確認機能」の2点があります。
開封確認機能はファイル配布後ダウンロードURLにアクセスされたらメールを送ったユーザに開封連絡メールが送信される機能です。ダウンロード確認機能はファイル配布後ファイルをダウンロードされたらメールを送ったユーザにダウンロード連絡メールが送信されます。
これによりファイルがちゃんと届いているのかを確認することができるため、ファイル受け取りの把握が可能になります。

配布機能

収集機能

グループ共有機能 (※オプション)

セキュリティ

その他機能